❚ プログラマーのしごと


仕事内容

 

●プレゼン用モック(プロトタイプ)の制作

●実制作

 

クライアントエンジニアとサーバーエンジニアの2つのタイプのエンジニア構成になっており、定例会議でのライトニングトークや共通ライブラリ構築チームの結成、その他各セクション独自の取り組みを行っている。

 

プロジェクト間の垣根をなくし、ノウハウを共有しながら、担当しているプロジェクトで得た知見を他のプロジェクトにも共有する事で、プロジェクトの開発効率向上と個々人のスキルアップを図り、技術力向上を推進する。

 


技術部 第2プログラムセクション(2015年入社)

佐々木  耕平 Kohei Sasaki


Q:あなたのお仕事を教えてください。

プログラムセクションでは、Unity(2D、3Dグラフィックスなどをサポートする多目的ゲームエンジン)

を使用してスマートフォンアプリケーションの開発・運用を行っています。

私は主にクライアント側の作業を担当し、ゲームの基幹に関わるシステムやUI等様々な部分の開発、修正を行っています。

週に一度の定例会議では業務報告の他に、持ち回りでライトニングトーク(短めのプレゼンテーション)を発表する機会もあります。

それ以外に新規開発の際の作業軽減や開発速度のスピードアップを目的とした自社ライブラリ開発にも参加しています。

 

 

Q:あなたの仕事で難しい部分を教えてください。

開発、運用に関する作業量とスピード感が、この仕事の最大の難しさであると考えます。

スマートフォンを用いたゲームでは、短期間に新しい機能を作ったり、修正したりということがよくあります。

そこで『限られた期限内で要求された内容を組み込む』ということを継続することが難しく感じています。

技術的に難しさもありますが、それ以上にスケジュールを意識した上で作業することにいつも苦労しています。

 

 

Q:仕事上の失敗談やエピソードを教えてください。

最初の頃は技術的な不安を抱えたまま作業をして、気が気でない時期がありました。

ほとんど触れたことのないプログラム言語や開発ツールに翻弄されて不安な毎日でしたし、

仕事を始めたばかりの頃は、学生気分が抜けていないこともあり、期限や目標設定に甘さがありました。

「○時までにやっておいてくれ」と任された仕事が間に合わないとわかったタイミングで報告できなかったことや、

「いつまでに終わるのか」と聞かれても作業の規模を把握できず正確な回答ができないことがありました。

 

 

Q:その失敗をどのように乗り切りましたか?

そんなときは同僚や先輩の社員に話を聞いて自分の認識を改めたり、不足している部分を補ったりして乗り越えてきました。

一人で分からないことを調べるよりも効率的に乗り越えることができたと考えていますし、

誰かと話すことで一般的な知識の補完だけではなく、

業務にあたっての経験則に基づく考え方も学ぶことができ成長に繋がったと思います。

社会人になりたての頃はどうしても期限や目標に曖昧だったので、手帳にメモをしたり、

管理用のアプリ、ツールを利用したりすることで徐々に意識を変えていき、なるべく失敗を起こさないように心がけていました。

 

 

Q:仕事を通じて良かったことや楽しかったことはなんですか?

仕事で良かったことはアプリのリリースに立ち会えたことですね。

一番印象に残っている出来事です。

現在携わっているタイトルは入社して二つ目になるのですが、

長い開発期間の間に様々な苦労もあったことで、とても思い出深いタイトルでもあります。

リリースしてからもユーザーからの反応を調べては一喜一憂し、さらに良いものへと進化させていく過程をとても楽しく感じています。

 

 

Q:職場での人間関係上の出来事を教えてください。

入社当初から2~3年上の先輩にかわいがってもらっており、様々なことを学ぶことができています。

仕事のいろはから実装に関する過不足や、修正の作法にいたるまで幅広く指導していただいています。

少しずつ作業を任されるようになってからも、作業に対してレビューをいただくこともあります。

同僚とも公私にわたって多くの相談に乗ってもらっています。

 

 

Q:今後の目標など教えてください。

現状維持してしまう自分の甘さを乗り越えたいですね。

日々の業務があるとどうしても「今日は忙しいから」「休日はゆっくり過ごしたい」と考えてしまい

新しいことに挑戦しなくなる甘さが生まれてしまうので、一人で黙々と考えを募らせるのではなく、

外部の勉強会やセミナーに積極的に参加し、技術や視野を広げていこうと考えています。

そしてゆくゆくは、個人で作品を作ってみたいです。

 

 

Q:この会社の魅力を教えてください。

リアルスタイルは社員の平均年齢が若く、成長するための環境がとても整っていると思います。

新卒で入社した人でも研修を通じて開発中又は運営中のプロジェクトに参加し、

その中で必要なノウハウを学ぶことができます。

また様々な挑戦に対しても寛容で、自分でやりたいこと、学びたいことがあれば積極的に取り組むこともできます。

新オフィスは渋谷の駅から比較的近く清潔で広々としており、日々快適に業務をこなすことができます。

 

 

 

《 学生のみなさまへ》 

就活で大事なのは自分の力で情報を集めたり、経験を積んだりすることだと思います。

活動中は大変なことも多いかと思いますが、それらは全てのちの自分に戻ってくる貴重な体験になります。

辛いことや失敗があってもそこで止まらずひたすら進み続けて、より良い自分を目指していければ、そこからさらに成長することができます。

苦労や失敗は貴重な財産です。恐れず挑戦して内定を勝ち取ってください。


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